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冒険TV試験生放送に出演しました!

2015年 06月18日 23:59 (木)

TRPG界、ボードゲーム界に燦然と輝く冒険企画局の「冒険TV試験生放送」にまたしても参加させて頂きました。
今回の話題は『異世界居酒屋「のぶ」』の二杯目と三杯目、そして創作に関するお話が中心。
インタビュアーのお二人がとても手馴れていたので気持ちよく話してまいりました。

また機会があれば是非是非参加させて頂きたい放送です!
シフォンケーキ美味しかった!
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寿司を食べる

2015年 06月18日 21:59 (木)

寿司は美味しい。
それは宇宙の真理である。間違いない。

奢りで食べるご飯は美味しい。
これもまた、宇宙の真理である。間違いない。

では、奢りで食べる寿司はどうか。
美味しくないはずがない。

という訳で今日は寿司を奢って頂いたのですが、これが滅法美味しかった。
奢りであることを除いても、人生で一番おいしい寿司だったかもしれない。
世の中にこんな美味しい寿司があるのか、という味わいだった。

これを励みに明日から生きてゆこう……

小説家になろう公式ラジオに出演します

2015年 06月18日 03:40 (木)

7月4日にニコニコ生放送で放送される「小説家になろう公式ラジオ」様にまたまた呼んで頂けることになりました。

今回はゲストが蝉川も含めてなんと四人。
・アマラ 先生(会場出演)
 『地方騎士ハンスの受難 』 (アルファポリス)
・烏丸鳥丸 先生(会場出演)
 『土魔法に栄光を! 』 (富士見書房)
・山田まる 先生(会場出演)
 『おっさんがびじょ。』 (アーススターノベル)
・蝉川夏哉 (会場出演)
 『異世界居酒屋「のぶ」』 (宝島社)

始まる前から賑やかそうな面子ですが、よろしくお願い致します。

また、放送される7月4日はヤングエース8月号の発売日です。
『異世界居酒屋「のぶ」』のコミカライズも始まりますので、是非是非よろしくお願いします!!

『異世界居酒屋「のぶ」』コミカライズ始動!!

2015年 06月18日 03:35 (木)

7月4日発売のヤングエース8月号にて、『異世界居酒屋「のぶ」』のコミカライズがはじまります!!
漫画を担当して下さるのはヴァージニア二等兵先生、実力派の方です。

6月24日は『異世界居酒屋「のぶ」三杯目』も発売いたしますので、併せてよろしくお願い致します。

『異世界居酒屋「のぶ」三杯目』が発売します!

2015年 06月18日 03:32 (木)

御無沙汰をしております。
大阪は梅雨に入り連日降ったりやんだりの天気ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。


さて、6月24日に『異世界居酒屋「のぶ」三杯目』が宝島社様より発売することになりました。
転(くるり)様のイラストも益々冴え渡り、とても素敵な一冊に仕上がっております。
加筆も多いのでweb版の読者の方も楽しんで頂けると思います。
どうぞよろしくお願い致します。

アレルギー

2015年 06月15日 23:59 (月)

 どうにも土曜から具合がよくないと思っていたのだが、アレルギーのようである。

 私はキーウィにアレルギーを持っていて、食べると死ぬ。
 死ぬというのは大げさに聞こえるかもしれないが、多分本当に死ぬ。
 マイナーなアレルギーで死ぬと笑いものになりそうだから、なるべくキーウィは食べないようにしているのだが、それでも偶に避けきれないことがある。
 アレルギー自体がマイナーすぎて、誰も気を使ってくれないからだ。

 今回もどこで口にしたかは概ね特定したが、本当に量としては微々たるものだった。
 それでも、まだ体調が良くない。
 こういう風だから、「食べてアレルギーを治そう」とかは本当に止めて頂きたい。
 苦しさを想像することは、とても難しいのだから。

人生について

2015年 06月14日 23:59 (日)

 仰々しい表題になってしまったが、人生についてである。

 織田上総介三郎信長は人間五十年と敦盛を舞ったわけだけれど、私も32となると人生の60%以上を終えた計算だ。
 そもそも17くらいまでしか生きないであろうと見積もって生きて来たので、再来年で倍である。
 生きてるだけで丸儲けなので、倍以上は得をしているとも言えなくはない。

 この週末は、大学時代の先輩の家でボードゲームをすることになっていた。
 定例である。
 私ともう一人のラノベ作家がこの界隈にボードゲームを布教した甲斐あって、そういう会が催されるようになった。

 ただまぁ、それはタテマエであって、色々と身の回りのことを話したりする会でもある。
 大学のサークルに私が入ったのが02年であるから、もう干支がひと回りと3年も経ったのだが、皆余り変わらない。
 変わらないだけに、話題が変わったことが目立つ。
 つまり、人生である。

 仕事だったり、生活だったり、生き甲斐だったり、話題はあちこちに飛びながら、人生についての攻略情報を検討しているようだった。
 こういう話ができる場を持てるというのは、かなり贅沢なことなのだろう。
 そんなことを考えながら過ごす週末というのも、なかなか乙なものだった。

朗読を聞きに

2015年 06月13日 23:59 (土)

 以前から知っている役者さんが面白い企画に出るというので天神橋筋まで観に出掛けた。

 どうも、漫画を朗読するという企画らしい。
 あまり想像したことのない形式の演目だったので、興味が先に立った。

 今回のテーマは「タベル」ということで、食事に関する漫画を声優や役者の人が読んでいく。
 朗読に近いものもあれば、ボイスドラマ仕立てになっているものもあった。
 なるほど、面白い。
 こういうやり口もあるのか、と驚かされた。
 知っている作品ばかりだったが、タイトルは特に秘す。

 まだまだ知らないことが多いなぁと思い知らされた夜だった。

高田馬場旅情

2015年 06月12日 23:59 (金)

「高田馬場へ行こう」と言い出したのは単なる思い付きだった。
東京最後の日に、どこか面白いところを見ておきたかったのだ。

事前に資料は調べない。
ただ「高田馬場」というものが「高田馬場」に無いことだけは知っていた。
頼りないことこの上ないが、散策とは元来そういうものではなかろうか。
そういうあやふやなままで、友人と正午に高田馬場で待ち合わせをした。

「昼めしの前に、高田馬場を見つけてしまおう」という話になった。
友人が持ってきたのはこの辺りの古地図で、今とは随分と様子が違っている。
それでも、頼りになるのはそれしかない。
小雨の降り頻る中を、百年ほど前の地図とそれよりもう少し前の地図を頼りに東へ進んだ。

高田馬場は学生の街である。言わずと知れた、早稲田大学の御膝元だ。
自然、食いもの屋が多い。
昼を食べるのは「高田馬場」を見つけてからということになっているので、腹が減っても我慢である。
しかし、腹が減る。

私も『異世界居酒屋「のぶ」』などというものを書いているくらいだから、人並みに食いしん坊である。
それが目の前にやれステーキ屋だ、やれ天ぷら屋だと並べられるとどうにもよろしくない。
結局途中でファミチキをつまみ食いする羽目になってしまった。
悪いのは私ではない。ファミチキの美味そうな香りがよくないのだ。

さて、探索である。
古地図はあやふやなので、目印を探すことにした。
「面影橋」というのが、「高田馬場」の真北にある。
今も残っているのかどうかは分からないが、一先ず二人でそこを目指すことになった。

坂の良し悪しを評しながら川沿いをぶらぶらと歩いていると、面影橋にちなんだ建物がちらほらと見え始めた。
思えば、面白い名前である。
何か由来があるのであろうから後日調べることとして歩いていると、程なく橋は見つかった。
コンクリの橋で、後年掛け直されたものだ。情緒はないが、見つかったのが素直に嬉しい。

そこから南に下ってみるが、それらしきものは何もなかった。
当たり前だ。馬場と言えば馬が走るのである。
今もそのままの態で残っている筈がない。言ってしまえば小型の競馬場のようなものなのだ。

途方に暮れながら歩いていると、早稲田大学の門前の交差点に辿り着いた。
いよいよこんなところまで来てしまったと振り返ると、寿司屋の壁面に何やら書いてある。

「史跡 高田馬場」

何ともあっけない邂逅だ。
場所さえ知っていれば、早稲田大学を目指すだけで良かったのである。
だが、自分たちで見つけ出したというのが何とも言えないくらいに嬉しいのだ。

目的を達したので、大学近くのワセダ菜館でカツカレーを食べた。
カレーショップでは味わえない、定食屋のカレーだ。
こういう素朴な味わいが残っているのが、何とも羨ましい。

その後は高田馬場駅前まで戻って、昭和の情緒が色濃い駅前を堪能してから帰阪した。
惜しむらくは、西側に行けばミカドというゲームセンターを訪れることができたと新幹線の中で気付いたことである。
またいつかぶらりと下車してみたい街だった。

大泉学園

2015年 06月11日 23:59 (木)

大泉学園という学校はない。

れっきとした非実在学園である。
非実在学園だというのに、駅はある。何とも不思議な街だが、大変住みやすそうだ。
用事があって大泉学園を訪れたのだが、ここは足を踏み入れる度に横顔が変わる。
以前訪れた時には影も形もなかった複合商業施設が駅前に姿を現し、メーテルと記念撮影までできるようになっていた。

生きている街、若々しい街は心地良い。
「活気のある街にはパン屋が多く、歳を重ねた街には鍼灸院が多い」とは知り合いの言だが、大泉には確かにパン屋が多い。
昼に御馳走になったハンバーガーも大変美味しかった。
美味しいもののある街は、良い街だ。
また機会を見つけて足を運びたい。
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